海外に行くのは楽しいものですが、時差ボケはなかなか厄介です。日中に眠くなり、夜に目が覚めるため、生活リズムはガタガタ。せっかく長距離を移動して旅先に着いたのに、どこかへ出かけるどころじゃない、なんてこともあります。

あなたは、そんな時差ボケをどうやって治してますか?「どんなに眠くてもとにかく起きている!」というような、つらい方法とはもうオサラバしましょう。

01.
屋外で過ごして
日光を浴びる

時差ボケは、体内時計が狂うことによって起きるもの。そしてこの体内時計は、日光の刺激によってリセットされていきます。8時〜9時の間は、積極的に外に出て、日光に当たるようにしてみましょう。

02.
早朝か夕方に
エクササイズを

上に同じく、体内時計をリセットするために、早朝か夕方に運動をするといいでしょう。ただし寝る前の運動はNGです。逆に興奮してしまい、眠りから遠ざかってしまうためです。

03.
「時差ボケ解消メガネ」を
使ってみる

「RE-TIMER GLASSES」というメガネを知っていますか?これは緑色の光を目に当てることで体を目覚めさせる、という睡眠リズム矯正専用の器具。専用品というだけあって、効果は高いとか。

04.
「20分」の昼寝をする

時差ボケ解消のためには、夜に最低でも4時間は寝るようにしましょう。ただし、うまく眠れなくて日中に眠くなってしまった場合は、20分程度の昼寝を組み合わせるといいそうです。

05.
耳栓とアイマスクが効果的

夜寝ようとしても、光や音が気になって眠りから遠ざかってしまうことも。体内時計をリセットするためには、質の良い睡眠をとることが大切です。

06.
朝にお茶を
夜にハーブティーを

マテ茶、ギンコー茶(イチョウ)、ジンセン茶(朝鮮人参)などのお茶を朝に飲むことで、体も脳もすっきりさせることができます。

また、カモミールやラベンダー、バレリアンなどのハーブティーは、夜よく眠れるようになります。

07.
夜は冷たいシャワーを
朝は熱いシャワーを浴びる

体の温度の変化は、眠りの周期を整えるホルモン「メラトニン」を分泌させるために役立ちます。

08.
寝る前のコーヒーや
アルコールは控える

どちらも刺激物なので、時差ボケで混乱している体を、よりひどい状態にしてしまうでしょう。

09.
でも、1〜2日の滞在なら
何もしなくていいんじゃない?

最後はコチラ。せっかくの旅行なのだから、とくに気にせず楽しんでもOK。食事の時間と日に当たることにさえ気をつけていれば、旅行から戻ってからも、再びリズムが大きく狂うことも防げるはず。

Licensed material used with permission by Gisele Navarro