今年は最も暑い夏に!? その「うっかり日焼け」を無かったことにする方法

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紫外線がどんどん強くなるこの季節。美しさにも手を抜かない働き女子は、普段から肌老化の原因になる“日焼け”には気をつけていることでしょう。

しかし、「通勤時や外出の時に日焼け止めを塗り忘れてしまった!」 「汗で日焼け止めが流れてしまって、そのまま長時間外にいた」など、うっかり日焼けしてしまった……ということもあるかもしれません。

そんな時、放っておいたら数日後にはシミやソバカスが出てきて、秋になる頃にはシワが増え、くすんで肌の老化がすごいことに! 怖いですね……。

NASAによると、今年は記録を更新して“史上最も暑い年”になるかもしれないというので、余計に日焼けが心配です。

そこで、美容ライターである筆者から、“うっかり日差しを浴びてしまったとき、日焼けを無かったことにする方法”をご紹介しましょう。

■1:ほてりを鎮めるべく、肌を冷やして鎮静化する

日差しを浴びて、軽いヤケド状態になってしまった肌は、まずは冷やして。

そして十分に肌に水分補給をします。シートパックでしばらく肌を休めるのが良いでしょう。

そんな時、筆者はSK-IIの『ホワイトニング ソース ダーム・リバイバル マスク』パックを使っています。

1枚1,750円(税抜)の高級パックは、こんな緊急事態のときはものすごい効果を発揮。翌朝は普段と変わらない落ち着いた肌に出会えます。

厚手の美容成分たっぷりのシートマスクをしばらく顔にのせて肌に栄養を与えます。(※シートをのせるのが痛いくらいの肌の状態の時は、手のひらでそっと肌に水分を与えるようにしましょう)

■2: 美白効果のある美容液をたっぷり塗る

近年の美白コスメは流石の効果を感じられるものが多く出ています。これを使わない手はありません。

アルビオンの 『ホワイトニング イマキュレート エッセンス IDD』は日焼けしてしまった!と感じた24時間以内に使うと、翌日まるで日焼けがなかったかのような潤いのある肌に戻ることができます。

今日はいつもより紫外線を浴びてしまった……と感じる時は、筆者は必ず使います。

■3:水分とビタミンCのサプリメントを摂る

メラニンの生成が進まないように、ビタミンCのサプリメントやドリンクなどを摂ります。

さらに、日焼けによって失われがちな身体の水分をなるべく補給するように水分をとりましょう。

■4: 高濃度ビタミンC点滴をする

これができれば、かなり日焼けがなかったことにできます。

職業柄日焼けは絶対NG!という人や、どうしても焼けたくない人はお試しあれ。

ビタミンCが高濃度に配合されたものを直接血管から体内に入れることによって、美白効果を、素早く実感できます。クリニックによって価格はまちまちですが、5千円から1万5千円くらいが一般的相場です。

■5:翌日からは徹底した日焼け防止対策を

外出する時は、必ずSPF30以上の日焼け止めを塗り、塗り直しをして。

日焼け止めの効果は丸一日持つことは難しいので、1度は塗り直しをすることをオススメします。

以上、うっかり日焼けをなかったことにするコツをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

日焼けはしないように気をつけるにこしたことはありませんが、もしもしてしまったと感じた時はできるだけ24時間以内に対策をしましょう! 翌日からの肌の回復がかなり違ってきますよ。