「ヤクルト−阪神」(31日、神宮球場)後半戦の開幕を託された阪神・才木浩人投手は、5回2/3で116球を投じ3失点で降板。今季8勝目を逃した。苦しい立ち上がりとなった。初回先頭・長岡に対して初球150キロが甘く入り、先頭打者アーチを被弾。1死からクリーンアップに3連打を許して満塁のピンチを招いたが、ここは後続を断って無失点にしのいだ。続く二回も上位打線につかまる。簡単に2死を奪いながらも、