フジクラは18日、2027年3月期の通期純利益予想を従来の1,560億円から2,290億円へ大幅に上方修正した。これを受けて夜間の私設取引システム(PTS)では、株価が700円高の制限値幅上限5,161円まで急騰した。【こちらも】半導体シフトで再評価される「ガラス・土石」住友大阪セメント・AGCに注目会社側は、情報通信事業でハイパースケーラーから光コンポーネント製品のプロジェクト受注があったことや、売価アップ、水素不足影