大分県内の多くの小中学校で、この春から給食のパンに100%国産小麦が使用されることになりました。 【写真を見る】学校給食パンを100%国産小麦へ4月から大分県内15市町村で開始 県学校給食会は、大分市など県内15市町村の小中学校へ給食用のご飯やパンを提供しています。同会では2023年から、地産地消を目的に原材料の国産化に取り組んできました。 パンの小麦については、これまで約95%を外国産に頼っていましたが、4月から1