東京都が新たな交通手段として推進している「船通勤」。5月14日には、五反田と天王洲アイルを結ぶ定期船の運航が始まった。船は目黒川と天王洲運河を約35分かけて航行し、混雑する電車を避けて通勤できる手段として都もPRを行なっているが、いまだ利用が広がっているとは言い難い。なぜ「船通勤」はなかなか浸透しないのか。現地を訪れ、乗客の本音を聞いた。  【画像】風が吹くたびにモワッと…乗船していた女性が「一番臭