早稲田大学大学院経営管理研究科の川上智子教授らは、空手の演武とオーケストラを掛け合わせ、クラシック音楽の愛好者を開拓する実証プロジェクトを始めた。ソニーの技術によるセンサーを約50人の老若男女に付け、空手の体の動きを音に変換し「カルメン組曲」の演奏と組み合わせる。日本の伝統武道に関心を寄せる訪日観光客向けに、3月2日の開催を7カ国語のソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)で発信中だ。主催