経済産業省は14日、ファミリーマート経済産業省店(東京都千代田区)などコンビニエンスストア3店舗で、商品に電子タグを貼り、在庫情報などをサプライチェーンで共有する実験を始めた。RFID(無線識別)を用いて商品に貼った電子タグを読み取ることで、特定の商品が「いつ」「どこに」「何個」あるのかを把握する。レジの省人化や、食品ロスの削減を狙う。実験は23日まで。同店では実験対象の日用品や食品をRFID