電力業界で再生可能エネルギーを前面に押し出した電気のサービスが目立ち始めた。再エネを中心に使う電力プランはこれまでもあったが、発電所の種類を限定したり、実質的な二酸化炭素(CO2)排出量ゼロをうたったりすることで顧客への訴求力を高める。自由化で競争が激化する中、価格以外の特色を打ち出すことで、新たな顧客を掘り起こす。東京電力エナジーパートナーは6月に家庭向けに水力発電の電気だけを販売するプランを