集団的自衛権解禁の行使容認がもたらす「3つの災い」=中国メディア
記事は、「法理、民意さらには焼身自殺者を図った者ですら、安倍晋三首相がパンドラの箱を開けることを阻止できなかった」としたうえで、“平和憲法の空文化”、“民意を無視した先例づくり”、“アジア地域の更なる緊張”という「3つの災い」が起こることになると論じた。
記事は、集団的自衛権に対する「足かせ」がすでに外れたことで、第2次世界大戦時の罪を認めようとしない安倍政権が軍国主義を大々的に推進するチャンスを得たと主張。侵略の苦痛を味わってきた隣国の警戒は必ずや倍増し、地域の協力強化や経済発展にダメージを与えることになると結んだ。(編集担当:今関忠馬)(写真はイメージ。「CNSPHOTO」提供)

