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ペットのオアシスATOLL(アトール)ががペット用の高気圧酸素カプセル「Dogs O2」を導入した。ペットサロンの導入としては全国初となるもので、ゴールデン・レトリバーなどの大型犬も利用することが可能なLサイズの機種になる。

『高気圧酸素カプセル』という機械を始めて知ったのは”ハンカチ王子”斉藤選手が甲子園に出場した時の宿舎で使っていたというニュースからだった。
有名サッカー選手や野球選手などのトップアスリートを中心に使われており、その効果も認められているのだという。北京オリンピックを前にその使用がドーピングにあたる可能性も指摘されているほどだ。

ドーピングといっても、薬を使用するわけではなく、”カプセル内の気圧を高めることで気体が液体に溶け込む性質を利用し、酸素を直接、血液、体液の中に溶け込ませることで酸素を細胞の隅々に供給するメカニズム”ということなのでアスリートでなければ心配する必要はない。

その『高気圧酸素カプセル』をペットの癒しサービスとして全国で初めて導入したのが、ATOLL(アトール:有限会社エプロンサービス/神奈川県横浜市神奈川区/代表取締役小池 麻智子)である。
同社はこれまでも
・ケージに入れないペットホテル、トリミングなどのサービス
・皮膚や関節の弱いペットに効果のある温泉浴サービス
・人の手で体を洗われる事を嫌うペットのために自動シャンプー機を導入

などのサービスを展開している。

今回のペット用酸素カプセル「Dogs O2」導入については
・カプセル内に30分間入るだけで、効率の良い酸素供給を行える
・運動不足や体調不良の改善および現代病の予防、アンチエイジングにつながる
・気圧をかける事により、骨折や靭帯の断裂、肉離れ、打撲などのケガの回復が大幅に早まるといわれており、ケガ、手術後のケア、リハビリなどの効果が期待される

という面でペットの健康維持促進のサービスとして展開する。

「Dogs O2」は現在、全国の動物病院、ペットのリハビリセンターなどでも導入、採用され実績を出しているということだ。

参照:http://dogs-o2.com/

(編集部:TAKESHI)