ウクライナ首都などへロシア軍が大規模攻撃 17人死亡 迎撃用ミサイル供給遅れにゼレンスキー大統領が支援訴え

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ウクライナの首都キーウなどに、ロシア軍の大規模攻撃です。

攻撃にはドローンや弾道ミサイルが使われ、これまでに17人が死亡し、62人が負傷しました。

ウクライナ空軍によりますと、発射された弾道ミサイル24発のうち、1発も迎撃できなかったということです。

ゼレンスキー大統領はSNSで、迎撃用ミサイルの供給が遅れていることなどが多くの犠牲につながっているとして、支援の加速を訴えました。

一方、ロシア国防省は5日、ウクライナ軍のためにドローンの部品などを保管・配送していた物流施設を攻撃したと発表し、今後も攻撃を続ける姿勢を示しています。