ロバーツ監督 負けは悔しいが「また勝てるようになる」 ベッツ、マンシー、大谷名指しで「戦う姿勢がよかった」 途中交代フリーマンは「手にボール当たった」「レントゲンは異常なかった」と安ど
◇MLB カブス7-6ドジャース(日本時間6日、リグリー・フィールド)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合後のインタビューで、負けはしたものの終盤にみせた打線の反撃を称賛。また途中交代となったフレディ・フリーマン選手の状態についても明かしました。
8月未勝利のドジャースは、この日もカブスに敗れ、今季ワーストの6連敗を喫しました。ただ試合に負けつつも打線が8回に猛反撃。一挙5点を奪って1点差まで詰め寄る場面もあり、次戦以降にむけてポジティブな状態もみせました。
試合後にロバーツ監督は、その打線の奮起を称賛し「反撃した戦う姿勢がよかったです。負けるのは悔しいです。本当に悔しいです。ただ、私たちはまた勝てるようになりますし、今日の戦いぶりはよかったと思います。特にムーキー(ベッツ)の今日のスイングは、とても前向きな材料だったと思います。打席での内容、そして諦めない姿勢ですね。マンシーも3打数無安打の状況でも、そこからホームランを打ちました。ショウヘイも粘り続けて、2本のホームランを打ちました。そういう戦う姿勢はよかったと思います」と振り返りました。
また「もう一つの出来事として、フレディ(フリーマン)を途中で交代させなければなりませんでした」と5回裏の守備から交代となったフレディ・フリーマン選手について言及。「手にボールが当たりましたが、幸いにもレントゲン検査で異常は見つかりませんでした。それも一つのよいニュースです。ただ、これも野球ですね」と状況を説明し、気持ちを切り替える様子も見せました。
