北朝鮮部隊、実戦で「クラスター弾」使用か 5日のキーウ攻撃で
OSINTでは、現場で撮影されたとされる子弾や破片の画像を基に、使用された子弾の形状がロシア軍のイスカンデルM用クラスター弾頭とは異なるとの見方が浮上している。北朝鮮は今年4月、クラスター弾頭を搭載した戦術弾道ミサイルの発射試験を実施したと発表しており、一部の分析者は今回の攻撃との関連を推測している。
(参考記事:北朝鮮のミサイル部隊、ウクライナ軍の「最優先攻撃目標」に)
一方、ロイター通信は5日、ウクライナ国防省情報総局(GUR)当局者の話として、北朝鮮のミサイル部隊がロシア西部ボロネジ州への展開を開始したと報じており、この部隊がキーウ攻撃に参加した可能性も排除できない。
