り災証明 1日上限200人で手続きが進まない 震度7の宇城市 2026年熊本地震
震度7を観測した宇城市で、り災証明書の申請の受け付けが始まっていますが、窓口を訪れても手続きができない人もいます。
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記者「午前8時半の宇城市役所です。り災証明書の受付は9時からですが、すでに整理券の配布が終了していて、多くの被災者が混乱している様子です」
1日上限200人――
早朝から多くの人が並んだため、受け付け開始の時間には既に手続きができなくなってました。
市民「きのうもきょうも締め切られている。上限200人ということで。ここの受付手続きをどうにかしてもらわないと」
職員は説明に終始――
り災証明書は全壊、一部損壊など、被災の程度を証明する公的支援を受ける際に必要なものです。
手続きができないと片付けが進められないと不満を持つ人もいましたが、宇城市の担当者は被害状況を写真で記録しておけば片付けを進めても問題ないと呼びかけていました。
