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山形県村山市と友好都市である北海道厚岸町の児童たちがきょう、村山市の児童たちとすいかの収穫を体験しました。

【写真を見る】「お店で見たことしかない」北海道厚岸町の児童が村山市で旬のすいかを収穫!友好都市の児童たちがおいしいすいかで交友深める(山形)

江戸時代に、村山市出身の最上徳内が、現在の北海道・蝦夷地を調査したのが縁で、村山市と厚岸町は、友好都市となっています。

毎年交流事業が行われていて、今年は厚岸町の児童が村山市を訪れました。

酪農や漁業が盛んな厚岸町の児童にとって、すいかの収穫は新鮮な体験です。

■すいかは「お店で見たことしかない」貴重な体験に

厚岸町の児童は
「とってみたら、あ、重い!みたいな」
「お店で見たことしかないから、本当に(収穫)できてよかった。」
Q厚岸町でとれるものは?
「漁業と牛乳」
Q魚は何が収穫できる?
「サンマ!」

収穫を終えた児童たち、早速すいかを味わいます。

厚岸町の児童は「甘くておいしい。(山形のフルーツ)全部食べてみたい」

Qほかに食べてみたいフルーツは
厚岸町の児童は「さくらんぼが有名なので食べてみたい」

■地元のすいかを褒められて村山市の児童もうれしい!

この日はさらに、糖度16度を誇るすいか、「金色羅皇(こんじきらおう)」も振舞われ、児童たちは村山市の旬の味覚を存分に味わっていました。

厚岸町の児童は
「メロンに似てる。でもすいか。メロンすいかみたい。果物が大好きで、こんなに果物が植えてあるから(村山から)送ってもらおうかなと思った」

村山市の児童は
「そう言われてめっちゃうれしいし、そう言われるともっと村山のことを教えたくなっちゃうなと思いました」

児童たちはすいかを通じて交友を深めていました。