セルティック監督、前田大然の退団を惜しむ「寂しいけど、イプスウィッチはきっと彼を大好きになるはず」
前田は2022年1月からセルティックに在籍し、クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストを記録。5度のリーグ制覇を含む合計10個のタイトル獲得に貢献した。昨夏から移籍の可能性を探っていたなか、25日にプレミアリーグ昇格組のイプスウィッチへの移籍が決定し、3年契約を締結した。
「彼は契約の最終年を迎えていた。私がここに来る前、少なくとも16カ月前には、クラブとして彼にかなり好条件のオファーを提示していた。しかし、彼はそれを断っていた。プレミアリーグ、あるいはブンデスリーガでプレーできるなら、そちらに行きたいという思いがあったからだ」
「だから、彼がいなくなるのは寂しいことだが、同時に彼のことを嬉しくも思っている。心からそう思っている。彼はクラブのために素晴らしい働きをしてきたから、移籍するに値する選手だ。彼がいなくなるのは寂しいけど、イプスウィッチはきっと彼を大好きになるはずだよ」

