「クルビサプラス 高めの血圧対策」

ハウスウェルネスフーズは、機能性表示食品「クルビサ」ブランドから、「クルビサプラス 高めの血圧対策」を、8月3日に同社通販サイト「ハウスダイレクト」で発売する。

BMIが高めで血中肝機能酵素(γ−GTP、AST、ALT)値が正常域でやや高めの健康な人の肝機能酵素値の改善に役立つ機能が報告されているクルクミン・ビサクロンに加えて、血圧が高めの人の血圧を下げる機能が報告されているGABAを追加し、消費者の健康をサポートする。

ハウス食品グループでは、15年以上にわたり、カレーに使用されるターメリックの原料となるウコンの研究を続けてきた。研究を重ねる中で、秋ウコンに含まれるクルクミンとビサクロンを併せて摂取することによって、BMIが高めで血中肝機能酵素(γ−GTP、AST、ALT)値が正常域でやや高めの健康な人の肝機能酵素値の改善に役立つことが分かった。この研究結果を活かし、健康価値を訴求した「クルビサ」は、2020年4月に販売開始し、今年6月1日時点で、3つの肝機能酵素(γ−GTP、AST、ALT)値に対する機能性を表示できる唯一の機能性表示食品(3つの肝機能酵素値(γ−GTP、AST、ALT)に対する機能性で届出受理され、現在販売中である唯一の機能性表示食品)として、多くの消費者から支持を得ているという。

「クルビサ」のさらなる研究を進める中で、肝機能酵素値が気になる人は日頃の食生活や加齢に伴う身体の変化を背景とする悩みもあることがわかった。こうしたニーズに応えるため、6月15日発売の「クルビサプラス腹部の脂肪対策」に続いて、今回「クルビサプラス 高めの血圧対策」を発売する。今後も「クルビサ」ブランドを通じて、より多くの消費者の健康をサポートしていく考え。

日頃から肝機能酵素値と高めの血圧が気になる、健常な60代の人を中心に、同製品を試してもらいたいとのこと。

同製品の特徴である“3つの肝機能酵素(γ−GTP、AST、ALT)値に対する機能性”と“高めの血圧に対する機能性”の2つの機能性が一目で分かるよう、パッケージには「γ−GTP、AST、ALT」と「血圧」をアイコンで表現している。

また、「クルビサプラス 高めの血圧対策」は、これらの機能性が報告されているクルクミン、ビサクロン、GABAを1日4粒(一日摂取目安量)で補える設計で、1日に摂取する負担の軽減にも配慮している。

[小売価格]4600円(税別)
[発売日]8月3日(月)

ハウスウェルネスフーズ=https://www.house-wf.co.jp