【買い物キャンセルしてOK!】家にある材料3つで、ご飯すすむ「ケチャ味噌炒め」作ってみた

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メイン材料は3つだけ!ご飯が進むケチャップみそ炒め

暑さが厳しくなってくると、買い物に行く気になれない日が増えてきますよね。それでも家族のご飯は用意しなくてはならないから、少ない材料でぱぱっと作れて、ご飯がすすむレパートリーを増やしておきたいものです。


今回ご紹介するのは、おうちに常備していることが多い豚薄切り肉、キャベツ、ピーマンの3つだけで作れる、ご飯が進む炒め物のレシピです。


材料は3つだけ、下準備もざっくりでOK

1. キャベツは一口大のざく切りに、ピーマンは種を取って一口大の乱切りにします。包丁を使わず、手で適当にちぎってもよいそうです。豚薄切り肉には塩こしょうを振っておきましょう。


2. 小さな容器にケチャップ、みそ、砂糖などの調味料を合わせ、みそをよく溶いておきます。調味料はすべて大さじで計れるので、計量も簡単でした。


3. フライパンを中火で熱してサラダ油を引き、豚肉をよく炒めます。半分ほど火が通ったら野菜を加え、よく炒め合わせましょう。


4. 野菜に火が通ったら 1.の合わせ調味料を加え、火を少し強めてしっかりと炒めます。水分が飛んでタレにとろみがついたら完成です。


お箸が止まらない、ケチャップとみその意外な好相性



今回は、仕上げに白ごまを振りました。お好みで一味唐辛子をかけてもおいしく食べられるそうですよ。では、さっそくいただきます。




ケチャップの甘みとみそのコクが野菜と豚肉にしっかりと絡んでいて、お箸が止まらなくなりそうな味わいでした。行儀が悪いとは思いつつ、ご飯にワンバウンドさせて食べると、ご飯がどんどん進んでしまいます。


塩こしょうでしっかりと肉に下味をつけているので、たっぷりの野菜が入っていてもお肉の存在感はきちんと感じられました。ケチャップの甘酸っぱさが後味をさっぱりさせてくれて、夏でもスッキリとたくさん食べられそうです。


調味料は先に混ぜておくのがポイント

実際に作ってみて感じたポイントは、調味料をよく混ぜ合わせておくことと、豚肉に火を通しすぎないことです。フライパンの上で調味料を計りながら入れるのではなく、小さなボウルにあらかじめ合わせておいた方が、味のムラがなくなり焦げつきも防げるかもしれません。


豚肉が半分ほど火が通ったタイミングで野菜を加えると、豚肉と野菜がちょうどよく仕上がるタイミングが揃うそうです。豚肉を炒め始めたら、火の通り具合をよく見ながら野菜を加えたいですね。


買い物に行けない日の頼れる一品に

実際に作った方からも「ケチャップとみその相性が意外とよく、家にある調味料でしっかりおいしい」「コクがあっておいしかった」「キャベツの大量消費によかった」などのつくれぽが投稿されています。しっかりとした味付けなので、お弁当のおかずにもぴったりだという声もありました。


ご飯が進むおかずを手軽に作りたいとき、また買い物に行く気になれない日などに、この豚肉とキャベツ、ピーマンのケチャップみそ炒めはおすすめです。気になった方はぜひ一度試してみてください。