イングランド戦で2ゴールを奪ったエムバペ。(C)Getty Images

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 フランス代表が現地7月18日、北中米ワールドカップの3位決定戦でイングランド代表と対戦した。

 開始3分にデクラン・ライスに被弾したフランスは、18分にもCKからエズリ・コンサに追加点を奪われる。さらに37分と45+1分にブカヨ・サカに立て続けにゴールを許して0−4で前半を終える。

 後半に入って48分にキリアン・エムバペの得点で1点を返すと、54分にはブラッドレー・バルコラもゴール。さらに66分にもエムバペがゴールして1点差に追いついたが、85分にPKを献上してこれをサカに決められる。90+6分にウスマンヌ・デンベレがゴールを決めたが、直後にジュード・ベリンガムに被弾。結局4−6で敗れた。
 
 試合後のフラッシュインタビューで、エムバペは、次のように撃ち合いとなったゲームを振り返った。

「中には『ダメな試合だ』『代表にふさわしくない』と言う人がいるかもしれないが、僕たちも人間なんだ。打ちひしがれてしまったが、そのあとに目が覚めた。後半は高いレベルのプレー、メンタル面でも強くなれた」

 2ゴールを奪ったエムバペは今大会の得点数を10点に伸ばし、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(8点)を抜いて得点ランキングで1位に。また、W杯通算でも22点としてトップに立った。それでも本人は「メッシはきっと明日(決勝戦)もゴールするだろう」と話した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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