阪神・村上頌樹 雨の中で6回1失点と好投 今季7勝目の権利を手に降板
◇セ・リーグ 阪神―広島(2026年7月5日 甲子園)
阪神・村上頌樹投手(28)は6回5安打1失点と好投。今季7勝目の権利を手にして降板した。
立ち上がりこそ苦しんだが、以降は無失点投球を展開した。初回は大盛に右前打を浴びるなど、2死二塁。ピンチの場面で坂倉に適時打を浴び、先制点を献上した。
それでも、2回以降は走者を背負いながらも踏ん張った。4回は1死満塁とされるも、中野の好守備にも助けられ、二ゴロ併殺。悪天候の影響で足元がぬかるむ中でも、スコアボードに「0」を刻んだ。
7回からは2番手の工藤がマウンドに上がった。
