屋外でフリー打撃を行う近本

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 「左手首の骨折」でリハビリ中の阪神・近本光司外野手(31)が30日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で、屋外でのフリー打撃を再開した。

 広角に打ち分ける23スイングで、力強く快音を響かせた。打撃練習前にはキャッチボールや外野ノックなどで汗を流した。

 近本は4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折。5月1日からSGLでリハビリを開始した。約2カ月が経過した今月26日には屋内での打撃練習を行い「順調には進んでいます。自分の状態を確認しながら、できることをしっかりやっているだけ」と現状を明かしていた。