“麦茶づくり”のストレスを解消した「買ってよかったもの」3選。広口ポットで洗うのがラクに
暑い季節になると、麦茶づくりの頻度がぐんと増えますよね。「つくってもすぐなくなる」「ポットを洗うのが面倒」など、小さなストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。そんな悩みも、3つのアイテムを取り入れたことで一気に解消! 今回は、ライフオーガナイザーの尾花美奈子さんに、麦茶づくりがぐっとラクになった、愛用品を教えてもらいました。

1:容量2倍&広口で、麦茶づくりも洗い物もラクに

以前使っていた麦茶ポットは、容量が約1リットルのガラス製ポット。衛生面を考えてガラス製にしたものの、子どもが2人いるわが家ではすぐに飲みきってしまい、「洗って、またつくる」の繰り返しでした。
さらに、ポットの口が狭く、底まで手が届きにくいのも、プチストレスに…。

そこで、容量が約2リットルの広口プラスチック製ポットに買い替えたところ、つくる頻度はこれまでのほぼ半分に。
さらに広口になったことで、手の大きな夫でも底まで手が届いて洗えるようになり、家事シェアにひと役買いました。飲みきったポット(あるいは麦茶が微妙に残ったポット)がシンクに放置されているのを見て、ちょっとイラっとするということも今ではありません。
また、ガラス製に比べてプラスティック製は軽くて割れる心配が少ないので、取り扱いがラクになったのもよかった点です。
2:底まで届くから袖口が濡れない!スポンジトング

子どもが学校に水筒を持参するため、わが家では一年じゅう麦茶づくりが欠かせません。
広口ポットにしてから手洗いはラクになったものの、冬場になると冬は長袖の袖口が濡れてしまうのが悩みでした。

これを解決してくれたのが、100円ショップや無印良品などで売っている「スポンジトング」。普段使っている食器用スポンジを挟むだけで、ポットの底までラクに洗えます。手をポットの奥まで入れずにすむので、袖口を濡らすことがなくなりました。
普段のスポンジを使うので、専用のボトルブラシに比べて手入れがラクのもいいところ。使わないときは、スッキリ収納できるのも高ポイント。
小さな道具ですが、毎日の負担をしっかり減らしてくれています。
3:あけ閉め5秒!麦茶パック専用にしたくなる保存容器

もうひとつ見直してよかったのが、麦茶パックの収納です。今までは、開封した袋を輪ゴムでとめていましたが、袋がキレイに開かなかったり、毎回輪ゴムを外してとめ直したりするのが面倒でした。
そこで導入したのが、オクソー(OXO)の「ポップコンテナ レクタングル ミディアム」。乾物などを入れるコンテナ容器なのですが、市販の麦茶パック約50個がちょうど収まるジャストサイズ! まるで麦茶パック専用としてつくられたかのようです。

フタの真ん中をポンッと押すだけで開き、パックを取り出して閉めるまで数秒。片手でもスムーズにあけ閉めができるので、大忙しのときや体調が優れないときでも負担に感じません。
麦茶づくりは毎日のことだからこそ、「洗う」「つくる」「収納する」といった名もなき手間が積み重なります。
私はこの3つのアイテムを取り入れたことで、その負担がぐっと軽くなりました。どれも特別なものではありませんが、一度使うと手放せなくなる愛用品ばかり。毎日の麦茶づくりを少しでもラクにしたい方は、ぜひ取り入れてみてください。
