平生町の土砂崩れ 行方不明だった74歳男性の死亡確認
26日夜、山口県平生町で住宅の裏山が崩れ土砂が流れ込み男性1人が行方不明となりました。
男性は先ほど発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。
消防によりますと26日午後7時44分ころ、平生町小郡に住む40代の男性から「家が土砂崩れで倒壊した。1人が家に埋まっている」などと119番通報がありました。
土砂崩れが発生した際住宅の1階に4人、2階に1人のあわせて5人がいて、このうち1階にいた74歳の男性が行方不明となりました。
警察と消防、陸上自衛隊など120人態勢で捜索し、午後3時44分に男性を心肺停止の状態で発見、その後搬送先の病院で死亡が確認されました。
残る4人のうち3人がケガをし病院に搬送されましたがいずれも搬送時に意識があったということです。
現場は土砂災害警戒区域に指定されていて当時、レベル2土砂災害注意報が発表されていました。
