YouTubeチャンネル「ASAKICHI ⌘ 空ものちゃんねる」が、「みんな大好きAirwolf!! YuXiang/AW-911 エアーウルフ 完全レビュー!!!【ラジコンヘリ/スケールヘリ】」を公開した。

動画では、ASAKICHIがラジヘリ好きから根強い人気を誇る「エアーウルフ(AW-911)」を徹底解剖し、最新技術による圧倒的な安定感と多機能性をレビューしている。

動画はStirlingkitから提供された機体の同梱物紹介からスタートする。

カーボンファイバーとナイロンの複合素材を採用した頑丈なプロペラや、細部まで作り込まれた機体デザインに対し、ASAKICHIは思わず「かっこいい」と声を漏らす。

さらに、商品ページの解説を交えつつ、400ドル以下という価格帯でありながら、LiDARセンサーによる高度維持機能やGPS飛行制御システムなど、コストパフォーマンスの高さに注目した。

屋外での実機フライトでは、GPSモードを活用した安定性を検証する。

設定を変更してGPSモードを有効にすると、「めちゃくちゃピタッと止まってます」と、風のある中でもビタホバ(完全なホバリング)を実現する驚異的な性能を実証した。

さらに、プロポのスイッチ一つで実行可能な「自動八の字飛行」や、ノーズインサークルによる「自動円飛行」を試し、「結構速い」と大迫力の飛行スピードに感嘆の声を上げている。

また、自動で離陸地点に戻るRTH(リターントゥホーム)機能については、初回のテストでホームポイントを捕捉できておらずその場に着陸してしまうハプニングがあったものの、原因に気づき再設定した後は無事に機能することを確認した。

背面飛行への挑戦は惜しくも操作が反映されなかったが、スケール機ならではの重厚感ある飛行姿を存分に堪能した様子だ。

ASAKICHIは「飛んでる姿がやっぱりかっこよかった」と機体の完成度に大満足の表情を見せた。

一方で、バッテリー1本ではすぐに飛行時間が終わってしまうため、存分に楽しむためには複数本のバッテリーを用意することを推奨している。

本格的な見た目と初心者でも扱いやすい制御技術を併せ持つ同機体は、空ものラジコンの新たな選択肢として注目を集めそうだ。

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