ペップ「怒鳴りたくなる瞬間も、キスしたくなる瞬間もある」 アシスト&決勝弾のシェルキへの期待を語る
マンチェスター・シティは27日、敵地でノッティンガム・フォレストと対戦。試合はシェルキのアシストからタイアニ・ラインデルスがゴールを決めて先制すると、追いつかれて迎えた83分にはシェルキの得点で再びリードを奪い、マンチェスター・シティが苦しみながらも敵地で勝ち点「3」を積み上げることに成功した。
「怒鳴りたくなる瞬間も、キスしたくなる瞬間もある。彼にはそういう複雑な感情を抱いている。でも、私は彼の驚異的な才能を存分に発揮させてやる必要があるんだ」
また、グアルディオラ監督はこの勝利について「あまりよく覚えていないが、我々がプレミアリーグを優勝したうちの1回で、こういう試合は大きな意味を持った。つまり、この勝ち点“3”は非常に重要な勝ち点“3”だ。相手のクオリティを考えればなおさらだろう」と、今後に向けての手応えを語った。

