Photo: Daisuke Ishizaka

大画面という新しい選択肢。

ノートPCと聞いたとき、どのくらいのサイズを思い浮かべますか? A4用紙とほぼ同等サイズの13インチや14インチが真っ先に頭に浮かんでくることでしょう。ノートPCの王道サイズと言ってもいいかもしれません。

一方でそれ以上の大画面ノートPCも存在しますが、「大画面=重くて持ち運びしづらい」というイメージがあるのも事実。

Photo: Daisuke Ishizaka
サイズ 約378.8mm×約258.8mm

でも、そんな常識をぶっ壊してくれるのが、軽量で大画面が魅力のLG gramシリーズ「LG gram 17」。なんと17インチディスプレイを搭載しながらも、約1.4kgという14インチクラスの軽量を実現しているのです。

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「大きいのに軽い」という夢のようなノートPC、LG gram 17を3人のギズモード編集部員はどのように使いこなすのでしょうか。それぞれの仕事スタイルから、17インチノートPCの活用方法をのぞいてみました。

マルチタスク型:編集部員前野の場合

Photo: Daisuke Ishizaka

前野は、取材メモや原稿執筆、Webブラウザでの商品スペックのチェック、AIチャットボットを使った企画の壁打ちなど、複数のウィンドウを常時開いて作業を進めるマルチタスク型。

そのため、13インチクラスのディスプレイではすこし手狭に感じることもしばしば。そんな前野がLG gram 17を使った感想は?

やはり、17インチという広さは快適。同時に4つのウィンドウを並べても見やすさがそのまんま変わらないんです。

画面を都度切り替えずに1つの画面ですべて完結できるので、作業効率がかなり上がりますね。

Photo: Daisuke Ishizaka

解像度は2560×1600ピクセル(WQXGA)、そして一般的なフルHDよりも縦に長い16:10の縦横比とかなり高精細かつ広大なLG gram 17のディスプレイ。

前野は、解像度を最大まで上げて文字を小さく表示することで画面内の情報量をさらにアップさせているんだとか。もちろん、文字を大きくしても情報量が担保できるのが大画面の魅力。スクロールをする頻度を減らし、一画面ですべての情報をキャッチできるのは、前野のようなマルチタスク型にはピッタリなようです。

また画面の広さゆえ、右端にAIアシスタントを常駐させることができるのも便利。なにか気になることがあれば即チェックできるので、仕事PCとして生産性をグッと向上させてくれます。

ノマドワーク型:編集部員谷田貝の場合

Photo: Daisuke Ishizaka

自宅、会社、カフェ、出張先などさまざまな場所で仕事をするノマドワーク型の谷田貝。

その日の仕事や気分に合わせて働く場所を変えるので、性能だけでなく持ち歩きやすさも重要。「軽いかどうか」もノートPCを選ぶときのひとつの基準にしています。

17インチとなると、持ち歩くのが大変そうなイメージでしたが、LG gram 17は約1.4kg。見た目からは想像できない軽さで、持った瞬間に「軽っ!」って声が出たくらい。

薄さ16.8mmと意外にもスリムで、いつも使っている大きめなバッグにもすんなり入りました。片手でひょいと持ち上げられるほど軽いので、バッグからの出し入れもストレスがありません。それでいて堅牢性もあり、ボディがたわむことなく持ち運びも安心です。

Photo: Daisuke Ishizaka

LG gram 17は最長21.5時間駆動*する高密度大容量バッテリーを搭載していて、電源がない場所でも充電を気にせず使えるのもメリット。

*駆動時間最大14.5時間(動画再生時)/21.5時間(アイドル時)

*記載されている駆動時間はJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定した結果です。使用する環境、使用状況、接続機器、システムの設定等に応じて大きく変わります。

1日であれば充電器をわざわざ持ち歩かなくて良いぶん、荷物が減ってラク。出先で思いがけず長時間作業することもあるので、バッテリーの持ちが良いのはすごく心強いです。

Photo: Daisuke Ishizaka
左からHDMI、USB Type-C(USB 4 Gen3x2 Thunderbolt™ 4)、ステレオミニジャック
Photo: Daisuke Ishizaka
左からmicroSDスロット、USB Type-A(USB 3.2 Gen2x1)

HDMI、USB Type-A、microSDスロットなどのポート類も充実していて、外付けモニターやポータブルSSDなどの接続もスムーズ。また、Thunderbolt™ 4ポートもあるので、最大40Gbpsのデータ転送や最大5Kで60Hz(1秒間に60フレーム)までの映像出力、音声出力、充電(15Wまでの給電対応)も可能。

ノートPCでありながらも、デスクトップPC並みの拡張性を持っているので、いつでもどこでも自分にとって心地よい環境で仕事ができるんです。

耐久性も兼ね備えていて、米国国防総省制定の「MIL-STD 810H」準拠のテスト7項目をクリア。毎日PCを持ち歩きたい人にとっては、言うことなしなフットワークの良さなのでした。

動画編集担当:編集部員中橋の場合

Photo: Daisuke Ishizaka

普段は13インチのノートPCを使って動画編集をする中橋。画面の小ささから、デスクトップPCがない出先での作業はあまり捗らないよう。

プレビュー画面とタイムライン表示の大きさが作業効率に直結する動画編集。普段使っているノートPCでは、やはり作業スペースに限界が。そのため、腰を据えてじっくりと編集したい場合は家に帰ってデスクトップPCでやる、という感じで外で作業をするのを諦めていました。

でもLG gram 17は、17インチの高解像度ディスプレイに動画編集ソフトを目いっぱい大きく表示させることができるので、細かなところの視認性がアップして、デスクトップPC同様にスムーズに編集できました。

Photo: Daisuke Ishizaka

またLG gram 17は、47 TOPS(1秒間に47兆回の演算処理)の処理能力をもつAI処理に特化したNPU内蔵のインテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 288Vを搭載。パワフルな最新のプロセッサーで、動画編集、音楽製作、ゲーム、画像処理など、ヘビーな作業も軽々こなすポテンシャルを持っています。

マシンスペックもパワフルなので、いつもなら重くなってしまいそうな動画編集も手が止まりません。ノートPCって、こんなに重たい作業できたっけ?と思うくらい。

LG gram 17は次世代AI PCの基準であるCopilot+ PCの条件を満たしていて、AIアシスタントだけでなく、操作履歴を自動的に記録し、あとから検索できる「リコール」機能や、さまざまな言語の音声データをリアルタイムで英語に翻訳し字幕付きで視聴できる「ライブキャプション」なども利用が可能。

大画面ディスプレイと最新プロセッサーのおかげで、集中力を切らさず動画編集に勤しむ中橋でした。

ノートPCの常識を越える「17インチ」が、編集部員の仕事を変えた

Photo: Daisuke Ishizaka

17インチという大画面を備えたLG gram 17で作業をした編集部員たちは、「見やすい大画面はやっぱり正義」と口を揃えて言います。

これまでは「ノートPCだから…」と多少の作業効率性を犠牲にしていましたが、LG gram 17なら作業効率を落とすことなく、常に仕事に全力投球ができる。これはもう、「持ち運べるデスクトップPC」と言ってもいいのでは?

大画面でハイパフォーマンス、そして軽量と三拍子揃ったLG gram 17。働く場所に縛られずに、いつでもベストな状態で臨める理想の仕事環境がつくれる、そんな現代の働き方にマッチした大画面ノートPCは、これからの王道になっていくことでしょう。

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Source: LGエレクトロニクス

Photo: Daisuke Ishizaka