熱狂的なファン・サポーターに支えられている浦和の選手たち。写真:鈴木颯太朗

写真拡大

 浦和レッズは6月6日、チームがクラブワールドカップ(CWC)の開催地であるアメリカに到着したと報告した。

 アジア・チャンピオンズリーグ2022王者として世界が注目するコンペティションに出場する浦和。日本との時差が大きいアメリカでの試合を前に、クラブの公式Xが「遠征中の情報発信について」と題し、以下のように呼びかけた。

アメリカ遠征期間中は、試合やトレーニングの様子などをお届けする時間が【日本時間の深夜帯】にも多くなることが想定されます。深夜の通知などでご負担をおかけしてしまうかもしれません。必要に応じて通知設定などでご調整いただけますと幸いです。みなさまにチームの今をお届けできるよう努めてまいります」
【画像】皆の期待を背にクラブワールドカップへ!試合後、関根貴大がサポーターに挨拶!圧巻のコレオグラフィーと大声援を受け、浦和レッズが世界制覇へ!
 クラブの細かな配慮に、SNS上では以下のような声が上がった。

「ずっと思ってたけどレッズの運営?さんってほんと気遣い素晴らしいし、言葉遣いが綺麗」
「こんなことまで、気を回して発信してくれる浦和すごい」
「広報さんもお身体に気をつけて下さい!」
「深夜でもどんどん来いよ。浦和のサポーターは気にしないよ」
「全然、気にしないゾ〜」
浦和レッズのこういうとこ好き」
「朝起きた時の楽しみになりますね」
「時間帯関係なく楽しみにしてます!」
「問題なし。情報は大歓迎。お気遣い感謝です」
「配慮がすごい」

 浦和は、グループステージで現地時間17日にアルゼンチンのリーベル・プレート、21日にイタリアのインテル、25日にはメキシコのモンテレイと戦う。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部