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 SKE48の荒井優希(26)が9日、東京・後楽園ホールで行われた東京女子プロレスの興行でインターナショナルプリンセス第12代王者として、挑戦者のLAテイラーを下し3度目の防衛に成功した。

 30分一本勝負で、序盤は自身より15センチ以上身長の高い相手との体格差に苦戦。それでも王者として一瞬の隙を突き、オリジナルかかと落とし「ファイナリー」で試合を決めた。

 試合後の取材で、防衛戦を振り返り、「自分でもどうなってるかわからない状況の時間がとても長くて。テイラーの大きさだけじゃなくて、力強さとか、レパートリーの多さとか全てをこの試合で体感しました。今回は一瞬のスキで自分が防衛できたけど、また次試合するとなったらすごく怖いな」と語った。

 1月に王座となってから半年が経過。「今回で3度目の防衛で、もう半年ベルトを持たせてもらっていて、まだまだ防衛していきたい気持ちはあるんですけど、ここで満足せずにもっと高みを目指して4年目のプロレスラー荒井優希をもっともっと磨いていきたいな」と強い覚悟をみせた。