タレントの叶恭子が8月29日、音楽ストリーミングサービス・Spotifyで、ポッドキャスト番組『叶姉妹のFabulous World(ファビュラスワールド)』を配信。「【Fabulous3】#9 相手のために許すことと自分のために許すこと。許すということは自分自身のストレスを解き放つことでもあるのです」の中で、“グッドルッキングガイ”と英語でコミュニケーションをする理由を明かした。

叶姉妹(左から叶恭子、叶美香)

「“グッドルッキングガイ”と話すときは英語ですか?」と聞かれた恭子は、「そうですね。日本語が流ちょうな外国人はあんまり……。好きではないと言ってしまったら、嫌なのですが。(日本語を)覚えようとして私に聞いたりしたところで、私は“覚えなくていい”って言う」と回答。その理由について、「英語のほうが、感情の中身がわかりやすいから」と明かし、「日本語にはない英語がたくさんありますよね? だから、(感情は)訳せない」と語った。

続けて、美香が、「日本語に訳してしまうと、ニュアンスが変わってくる」と補足すると、恭子は、「一番わかりやすいのは、英語の映画を観ていて、(日本語字幕で)言葉の訳し方を見ているのはとっても面白い。“なんでこんな風に訳しちゃうんだ?”って」と吐露。「これを日本語に直すことは、不可能なんだろうなって思うことがいっぱいありますよね。だから、基本的に何が言いたいかっていうと、気性が違うということでしょうね。きっと」と話していた。