まさかの大逆転から72時間…浦和レッズで唯一ツイートした選手は?

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3日に行われたJリーグチャンピオンシップの第2戦で逆転負けを喫し、J1優勝から見放された浦和レッズ

ここ数年、「あと1勝でリーグ優勝」というチャンスを逃し続けてきた浦和にとって、今年は最大のチャンスであった。

ルヴァンカップ優勝、セカンドステージ優勝、年間勝ち点1位、そしてチャンピオンシップ第1戦の先勝…。風は浦和に吹いており、ホームでの第2戦でも開始早々の7分に先制するなど、浦和の優勝は決まったかに思われた。

しかしその後は鹿島に2点を許し、浦和はアウェイゴールの差で逆転負け。試合終了のホイッスルが鳴ると選手たちはピッチに崩れ落ち、険しい表情を見せていた。

あれから72時間が経過した。

あまりにショックが大きかったのかほとんどの選手がTwitterを更新していない状況なのだが、一人だけファンにメッセージを送った人物がいた。

第1戦で先発したものの、第2戦では出場機会のなかった李忠成だ。

李は試合から2日が経過した5日(月)の午後1時すぎに、Twitterを更新。鹿島戦の結果には触れず、年間勝ち点1位やカップタイトルを獲得したことについて誇りであるとツイートした。

その後、午後5時頃にはこんなツイートも。絵文字をつけているのを見ると、李はすでに切り替えができているのかも?

浦和のトップチームに在籍する全25選手の中で、認証マーク付きのTwitter公式アカウントを持つのは14人。しかし、李以外の13人は72時間が経過した現在も新しいツイートをしていない。

なかでも気になるのは明るい性格で知られ、インターネットメディアを頻繁に更新している槙野だ。

槙野はこの日の第2戦で鹿島にPKを献上するファウルを犯し、結局はこのプレーが勝負を分けた。そうしたこともありよほどショックが大きかったのか、72時間が経過してもTwitterだけでなくInstagramやブログも更新できずにいる。