初デートで「女々しいヤツ?」と判断されるささいな行動9パターン

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初デートでは、とにかく好印象を残したくて空回りしてしまうもの。小さなミスなら笑って許してもらえるかもしれませんが、「意気地のなさ」や「未練がましさ」を匂わせると致命傷になりかねません。そこで今回は、10代から20代の独身女性220名に聞いたアンケートを参考に「初デートで『女々しいヤツ?』と判断されるささいな行動9パターン」をご紹介いたします。

【1】「やっぱりストール巻いてくればよかった」と、鏡を見て肩を落とす
「男なら細かい見た目は気にすんな!」(10代女性)など、ファッションのことでクヨクヨするのは、女性をイラッとさせるようです。コーディネートの完成度に満足できなくても、「これが俺だ!」と胸を張って歩く姿で女性をホレボレさせたいところです。

【2】女性が携帯を触ると、「誰? 誰とメールしてるの?」としつこく聞く
「男の嫉妬はキモい」(10代女性)など、相手に干渉するようなジメジメ感が嫌がられるパターンです。「ほかの男に盗られないようにがんばっちゃうよ!」と、嫉妬心を競争心に変えて表現することで全身からポジティブオーラを発しましょう。

【3】判断に迷うと「ちょっと待って!」と、うろたえながらネット検索する
「男として頼りなさすぎる…」(20代女性)など、自分の意見を言えずにナヨナヨしているようでは、隣にいる女性を呆れさせてしまいます。優柔不断な人も、デートのときくらいは直感でビシッと行き先や注文内容を決める力強さを見せたいところです。

【4】過去の恋愛話になると、自分を振った元カノを延々けなす
「ドロドロした感情が女みたい」(20代女性)など、他人の悪口ほど「男らしさ」とは正反対の印象を与えるものはありません。とくに過去の恋愛話は失言につながりやすいので、「俺が今好きなのはお前だ」の一点張りで多くを語らないのが吉でしょう。

【5】「本当はラーメンが食べたかった」と、レストランに入ったあとで後悔する
「自己主張するならお店に入る前にして!」(20代女性)など、後から本心を吐露するズルが反感を買うパターンです。たとえ気の進まない店に誘われたのだとしても、一度入ると決めたならとことん楽しむ度量を見せたいところです。

【6】「やっぱO型は大ざっぱなんだね」と、性格を血液型で決めつける
「女の子との会話ならまだしも、男の人に言われると引く」(10代女性)など、一般的に「女子のたしなみ」である血液型診断や占いに手を出すのも危険かもしれません。むしろ、相性やら運勢を見ていちいちヘコむ女性を「気にすることないよ!」と励ますくらいが無難でしょう。

【7】レストランで店員の小さなミスにクレームをつける
「『クレームおばさん』みたいで一緒にいるのが恥ずかしい」(20代女性)など、他人のミスやアクシデントへの対応で器の小ささが露呈するパターンです。「かまわんよ!」と笑って許す大らかさを見せれば、「長く付き合える人」として安心してもらえるでしょう。

【8】「遅刻したくせに」など、彼女のミスを時間が経ってから咎める
「男のネチネチ攻撃はサイテー!」(10代女性)など、誰しも過ぎたことを蒸し返されるのは気持ちが良いものではありません。皮肉や意地悪な冗談は信頼関係が築けるまでガマンして、最初はとことん優しく接したほうが恋心を育てられるでしょう。

【9】手もつなげずに、ひたすらモジモジする
「そこは男性がリードしてくれなきゃ困る」(20代女性)など、なかなか一歩を踏み出せないハートの弱さに幻滅されるパターンです。求められているのは「慣れた手つき」ではなく「意思を示す勇気」だと心して、ムードが高まったら思い切った行動で女性をメロメロにしてしまいましょう。

多くの女性は、ささいなことで後ろ向きな言動をする男性を「女々しい」と感じるようです。男たるもの、いつでも強気な姿勢を見せて「頼もしい存在」でありたいものです。(浅原 聡)

【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計220名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査