▽FC町田ゼルビアは25日、モンテネグロ人DFボリス・タタール(24)と来シーズンの契約を更新しないと発表した。

▽モンテネグロ代表として世代別代表の経験を持つボリス・タタールは町田に今シーズン加入。だが、ここまで出場機会がなかった。

▽わずか1シーズンで町田を退団することになったボリス・タタールは、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

「まずはこの1年間の皆様のサポートに感謝しております。本当にありがとうございます」

「今シーズン、クラブの一員になれたことを大変うれしく思っています。それは、チームメイトをはじめ、沢山の素晴らしい方と出会えたからです」

「サポーターの皆様は常に12番目の選手として、一緒に戦ってくださいました。毎試合、私はその姿に驚かされました。サポーターだけでなく、スポンサーの皆様、メディアの皆様、そして1年を通してサポートしてくれたスタッフ全員に、感謝をしております。本当にありがとうございました」

「この11か月間、沢山の経験ができましたし、沢山の思い出もできました。ただ唯一の後悔は、いつも温かい声をかけてくださる皆様の前で、私のプレーをお見せできなかったことです」

「でも、また近い将来、私は再び皆様と会えると信じています。そうできるように今後も頑張っていきたいと思っています」

「1年間、本当にありがとうございました。これからもFC町田ゼルビアの、ファン・サポーター、関係者の皆様の成功を心より祈っています。またどこかでお会いしましょう!」