上海の公園で群生しているカヤが見頃を迎えているが、踏み荒らされて悲惨な状況になっている。

写真拡大

2017年10月30日、上海市楊浦区の濱江公園では、群生しているカヤが見頃を迎えているが、踏み荒らされて悲惨な状況になっている。網易が伝えた。

【その他の写真】

警備員3人が休みなしに巡回しているが、週末ともなると多くの人が訪れ、写真撮影のために群生地に入り込み、踏みつけてしまう人が後を絶たないという。

この報道に、中国のネットユーザーからは「踏まれるための植物じゃない」「マナーも何もなくてみっともない」「普通に見て楽しめば十分だと思うんだけど…」「これこそ中国人の民度なんだよ」などの声が聞かれた。

また、「これだけたくさんの人が撮影しているなら、専用エリアでも作ればいいのに」「入場料を取ればマシになるんじゃないか」「罰金を取れば減るかも」「中まで入れるように通路を作ればいい。何もしないでマナー違反ばかり追及すべきじゃない」など、解決策も寄せられている。(翻訳・編集/岡田)