長年付き合っていた恋人と別れたとか、異常なほど仕事が忙しく心を失いそうになったとき、ふと孤独を感じることってありますよね。「私、今後いったいどうなるんだろう」という不安がよぎったりする、そんな経験をしたことがある人も多いと思います。そんな、ふと孤独を感じたときにやるべきことを集めてみました。

疎遠になっていた友達に連絡をとってみよう

以前はよく飲みにいったりしていた友達の中で、そういえば最近あまり連絡をとっていないなという友達はいませんか? そういう友達にひさしぶりに連絡をとり、近況報告をしあってみるようにしてみてください。もともと仲の良かった友人なら、久しぶりに会うとなると話したいことが山積みなはず。実際に会って話すことで「私は一人じゃない、こんなふうに笑い合える友達がいる」と実感できます。

新しい趣味を探してみよう

1人で過ごす時間が多く、孤独を感じる場合にも、忙しすぎて自分がいったい何のためにこんなにもヘトヘトになる人生を送っているのかわからなくなったときにも、これまでの生活の中にはなかった新しいことを取り入れてみることで気分は変わるものです。きっとこれまで他の人から聞いた趣味の中で、興味があると思ったものは1つや2つありますよね。もしくは、実は昔からやってみたいとは思っていたけど行動にうつしていなかったというようなこと、そういったことに挑戦してみましょう。

映画を観よう

映画から何も学べることはない、ってそんなことはありません。多くの映画が誰かの人生を語る作品です。いろんなシチュエーションの中のさまざまな人たちのストーリーをみることで、「こんな考え方もあるんだ」「こういう生き方も悪くないな」といろんなアイデアをもらうことができます。失恋して孤独を感じているときには思いっきりハッピーエンドになる恋愛映画を見ると、また恋をしたいと思うようになるし、仕事で失敗して嫌になっているときに成功者の伝記映画を見ると落ち込んでいた気持ちも再び前向きになれたりするのです。

思っていることを紙に書き出してみよう

自分が心の中で思っていることを正直に紙に書き出してみましょう。そうすることでいったい何が自分をイライラさせているのか、何が自分を寂しい気持ちにさせているのか……。何が今の自分に必要なのかに気づくことができます。また、誰かに話しをするよりも紙に書き出すことでより正直になれるため、これまで心の中に溜め込んできたことを解き放つこともできるものなんです。すごく怒っていたことも「ああ、こんなことだったのかあ」と思え、許してあげることだってできます。声に出して言うのは勇気がいることでも、1人で紙に書き出すときには誰かに遠慮する必要はありませんからね。