3日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比14.74ポイント(0.37%)高の4043.64ポイントと反発している。前日に急落した反動の買いが先行する流れ。米利上げ観測が後退したことに加えて、中国の景況感改善も改めて材料視されている。中国民間調査会社RatingDogとS&Pグローバルが集計する2026年6月の中国・サービス業購買担当者景気指数(PMI)が取引時間中に公表さ