ここ数年で、企業におけるAI活用への関心が急速に高まっている。特に注目されているのが「生成AI」だ。多くの企業では業務効率化などの目的で導入が進み始めた。人事部門でも採用や評価に生成AIを活用するケースが増えている。とはいえ、具体的な使い方や成果については、「いまひとつ分からない」という声もある。中堅・中小企業のコーポレート部門向けにAI導入・活用支援を手がける、一般社団法人社会整備サポート協会の河合一広