米オートメーションエニウェア(カリフォルニア州)は、RPA(ソフトウエアロボットによる業務自動化)やデジタルレイバー(仮想労働者)の領域で業界トップシェアを握る。RPAは金融や医療、製造業などさまざまな分野で利用され、市場が拡大している。3月に日本法人を設立し、9月に社長の役職を新設するなど国内市場開拓にも力を注ぐ。オートメーションエニウェア共同創業者のミヒール・シュクラ最高経営責任者(CEO)