《トヨタ自動車時代はチーフエンジニアや高級車部門、先進技術トップなどを担った。変化に挑むべく、猛烈な危機感を口にする》「100年に一度の大変革が実際に起きている。アイシングループは足元の業績こそ右肩上がりだが、いつ『右肩下がり』に転じるか知れない。簡単に電気自動車(EV)は普及しないと高をくくっているとかつての(デジタル化が一気に進んだ)フィルム業界と同じ事になる。聖域なきスクラップ・アンド・