首都大学東京の武居直行准教授らは、障がい者スポーツ「ボッチャ」のボールを代わりに投げるボッチャロボットを開発した。単腕を振るようにボールを投げ、滞空距離や転がし距離をコントロールできる。ボールの不均一性などによって距離がバラつくため、ゲーム性を壊さない。障がい者と健常者が一緒にボッチャを楽しむために提案。8月下旬に実際にプレーしてゲーム性を検証する。ボッチャは各チームがボールを投げて目標球に近