バイエルンのグアルディオラ監督、レアルのS・ラモス獲得を熱望か
スペインのメディアによると、その大物とはレアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスで、同選手を世界最高のセンターバックと評しているバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が、獲得を熱望しているとのことだ。
しかし、当のセルヒオ・ラモスは、昨シーズンまでの指揮官であるチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督からの誘いを断ったと報じられるなど、レアル・マドリード退団の意思はないと見られており、バイエルンにとって獲得が極めて高いハードルとなることは間違いない。この状況を理解するバイエルンは、まずは移籍金4000万ユーロ(約52億8000万円)をもって今年の冬の移籍市場でレアル・マドリードに交渉を持ちかけ、突破口を開いていく戦略のようだ。

