Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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静岡県内では1日、全国1位の暑さとなるなど連日、厳しい暑さが続いていますが、そんな中でも賑わいを見せたこの週末の県内各地の様子をまとめました。

3日も静岡市は、最高気温31.7℃の真夏日となりましたが、この週末、厳しい暑さとなった場所が…。
1日の土曜日、日本で一番暑くなったのは…浜松市天竜区。
最高気温39.7℃とあと一歩で酷暑日に。
この暑さに、うなぎを食べてスタミナをつけたいところですが…やはり人気だったのは冷たいアイスや飲み物。

(記者)
何を食べている?
(子ども①)
「アイス ミカン。おいしい つめたい」

近くを流れる二俣川では…冷たい水にどっぷり浸かり元気に楽しむ多くの子どもたちが。

(子ども②)
「めちゃくちゃ楽しいです。ちょっとは冷たい」」
(保護者)
「暑いですね天竜区は。猛暑で麦茶ばかり飲んでます。実家に帰った時に川に入れるのは子どもたちにとっては貴重な体験」

普段はできない夏休みだからこその体験は、親も子も大満足だったようです。
一方こちらでは川で大奮闘する人たちが!

(参加者)
「やばいやばい」

富士市で行われたのは、直径1メートルもある大きな「たらい」に乗り、川を下る“たらい流し”。
田宿川の清らかな流れを未来の子どもたちに残そうと行われていて、35回目となる2026年は、地元の小中学生など150人以上が参加しました。

(記者)
「どうだった?」
(参加した子供)
「楽しかったです」
(記者)
「転覆しましたか?」
(参加した中学生)
「しました。めっちゃ冷たくて、でも気持ちいいです。この暑い夏に」
(参加した小学生)
「またやりたいです2027年もやりたいです」

本格的に始まった夏休み。
川で楽しむ人もいれば…。

1日 正午。
やっぱり海も!
1日、伊東オレンジビーチには多くの家族連れの姿が。

(海水浴客①)
「(海は)きょうはじめてことし初の海です。最高です」
(山梨県からの海水浴客)
「楽しい。冷たくて気持ちいい」
(記者)
「砂の中暑くない?」
「みんなのあたたかい気持ちに包まれてうれしい。(きょうの暑さは)思ったより山梨のが暑いですね」

ここでも人気だったのが…

(かき氷作る音)
「ガー!」

(記者)
「こう暑いと?」
(さいたま市からの海水浴客)
「こどもは海行きたくなる。海なし県なので」
(記者)
「海で食べるかき氷は?」
(さいたま市からの海水浴客)
「格別!」

この暑さの中、静岡市駿河区では朝から行列を作る家族連れの姿が。

(園長)
「暑い中、朝早くから来園いただきありがとうございます。1日は開園記念日ということで・・・」

こちら、日本平動物園はこの日が開園記念日。ことしで57周年となります。
開園と同時に続々と入園する来場者に…。

(動物園職員)
「はい!どうぞ~~!」

暑い日に欠かせない冷たい飲み物がプレゼントされたのです!
さらに、この日はなんと入園料が無料に。
夏休み期間に親も子も嬉しい特典ですがこの日は静岡市も猛暑日に迫る気温に…。
動物たちもこの暑さにぐったりした様子ですが、そんな中でも子どもたちは元気いっぱいで楽しみ良い写真も撮れたようです!

(来園者①)
「楽しい!色々な動物がいていろいろな模様があって面白い!」
(来園者②)
「(入園料無料は)知らずに来ました。本当にありがとうございますという感じで。(動物園では)親が教えられないことを学んでくれるので良いと思う」

清水では、毎年恒例の人気イベントが!

(記者リポート)
「31日から清水みなと祭りが始まり、会場は熱気に包まれています」

清水の夏の風物詩「清水みなと祭り」。
初日の夜は「港かっぽれ総おどり」が行われ、およそ3000人の踊り手が曲にあわせて踊りを披露し、沿道の観客を楽しませていました。

(参加者)
「 最高に楽しいです。夏が来たって感じです。全力で倒れない程度に楽しく踊りたいと思います」

夜になっても会場は暑さが残っていましたが、踊り手たちは途中に水分補給を挟みながら、市内を練り歩きました。

(参加者)
「暑いですけど、熱中症に気を付けてやってます。気温の暑いと気持ちの熱いをまとめて、気合いを入れて楽しみたいと思います」