夏の強い紫外線から目を守る 藤枝東高校でサングラスを試験導入 登下校や屋外での授業で使用(静岡)
夏の強い紫外線から目を守ろうと、藤枝市の藤枝東高校で学校生活でのサングラスの試験導入が7月スタートしました。
これは、夏の暑さとともに、強い紫外線から高校生の目を保護しようと、藤枝東高校とZoffが連携して導入したもので、サングラスの使用を希望した1、2年生59人のモニターに希望のサングラスを配布しました。
サングラスは濃度20パーセントで薄い色のレンズを採用しています。生徒たちはさっそくサングラスをかけ、身に着けた感覚を確かめていました。
(生徒)
「メガネかめているのを見たことないので、新鮮でいい。」
「思っていた以上に軽くていい。」
藤枝東高校では登下校時や体育の授業など、状況に応じてサングラスの使用を認めるということです。
モニターによるサングラスの使用は9月末までで、影響など効果を検証します。
