松村北斗、岸善幸監督に「大好きです」 返事に喜び「成立です」
【集合ショット】東野圭吾さんの想いを受け継ぐ…松村北斗&今田美桜ら豪華キャスト
原作は、東野圭吾氏の小説 『白鳥とコウモリ』。“罪と罰”という核心的なテーマを重厚な物語で描く。松村は殺人事件の容疑者となった男の息子・倉木和真、今田は被害者の娘・白石美令を演じる。容疑者の息子と被害者の娘という“出会ってはいけない2人”が、解決したはずの殺人事件の真相を追う。
「僕らお芝居する側と話していく内容もお芝居の話をしていなかったはずなのに次のテイクこうやってみようかな、と湧き出てくる。自然な次のステップや解釈に導いていく。大好きです」と告白すれば岸監督も「僕も大好きです」と返答。松村は「成立です」と笑顔をみせて喜んだ。
今田も「美令として凛としている姿が多くて岸さんが寄り添ってくださって。居心地が良く美令として良い時間を過ごさせてもらった、いつもカットがかかって、監督が来てニカッと笑って『いやぁ、良かったです』と言ってくださるのが大好きで。それを見たくて頑張っていました」と監督への愛をのぞかせていた。
この日はオープニングセレモニーも実施。柄本佑、前原滉、中村芝翫、井川遥、三浦友和が登壇した。
