前回王者沖縄尚学は横浜と対戦。開幕戦は札幌日大と仙台育英 夏の甲子園組み合わせが決定

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第108回全国高等学校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、出場49校の対戦相手が決まった。

前回王者で大会連覇を狙う沖縄尚学(沖縄)は、大会第6日の第2試合で最速157キロ右腕の織田翔希投手擁する優勝候補の横浜(神奈川)といきなり対戦。左腕末吉 良丞投手の投げ合いが実現する可能性にも注目だ。また大阪大会を勝ち抜いた履正社(大阪)は、大会第7日の第3試合で同じく激戦区を勝ち抜いた享栄(愛知)との対決が決まった。

5日の開幕戦のカードは札幌日大と仙台育英のカードに決定。地元兵庫県代表の社は、大会第7日・第2試合で同じく関西勢の智弁和歌山(和歌山)と激突、大会初出場西東京の八王子実践は鳴門渦潮(徳島)との対戦が決まった。

大会は8月5日に阪神甲子園球場で開幕。休養日3日を含む18日間の日程で行われる。

以下、組み合わせ

【第1日】(5日)
札幌日大−仙台育英

【第2日】(6日)
東筑−神村学園
聖隷クリストファー−佐野日大

【第3日】(7日)
東海大甲府−鶴岡東
八幡商−健大高崎
立命館宇治−有明
立正大淞南−長崎日大

【第4日】(8日)
遊学館−青森山田
白樺学園−東日本国際大昌平
日本文理−大分商
英明−関東第一

【第5日】(9日)
新田−花巻東
岡山学芸館−鳥取城北
鳴門渦潮−八王子実践
中京−霞ケ浦

【第6日】(10日)
明徳義塾−日南学園
横浜−沖縄尚学

2回戦
高岡商−高川学園
天理−福山

【第7日】(11日)横手−敦賀気比
智弁和歌山−社
履正社−享栄
松商学園−三重

【第8日】(12日)
拓大紅陵−佐賀商
花咲徳栄−開幕戦の勝者