なにかとお騒がせなベリンガム(中央)。今度はアルゼンチン戦後に主審に浴びせた“一撃”が話題を集めた。(C)Getty Images

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 英紙『The Sun』が“新たな映像を発見!”と題して、イングランド代表MFジュード・ベリンガムにまつわる最新ニュースを報じた。

 北中米ワールドカップでイングランドは準決勝でアルゼンチンと対戦。アンソニー・ゴードンのゴールで先制したものの、最後の7分間でリオネル・メッシにふたつのアシストを許してまさかの逆転負けを喫した。試合後、モロッコアメリカ人であるイスマイル・エルファス主審の不安定なジャッジが非難の的となったが、ベリンガムはそのエルファス主審に“痛烈なひと言”を浴びせたという。
 
『The Sun』紙は「リードを守り切れず逆転負けを喫したイングランドに、ベリンガムは納得がいかなかった。そして試合終了後、審判団へ厳しい言葉を投げかけた」と記し、「エルファス主審のヘッドセット音声を収録した映像がオンラインで公開されており、そのなかでレアル・マドリー所属のベリンガムは審判団のもとへ歩み寄り、『ひどい判定がいくつもあったね。まあ頑張って』と皮肉を込めたのだ」と紹介している。

 さらに同紙は「怒りが収まらない様子のベリンガムは、それ以上何も言わずにその場を去り、その後ピッチ上で涙を流して崩れ落ちた」と追記し、「イングランドの選手たちはこの試合を通して、判定にフラストレーションを募らせていた」と伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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