「ドン」という音で窓の外見ると…尻もちついた子グマ!住宅から約20メートルに親子グマ3頭 北海道上川町
北海道上川町旭町の住宅街近くで2026年7月5日、藪の中にいる親子グマ3頭が目撃されました。
5日午後6時ごろ、上川町旭町の住民が自宅の外から「ドン!」という大きな音を聞こえ、居間の窓から外を見ました。
すると、藪の中にいたのは3頭の親子グマ。
親とみられる1頭は体長2メートルほど、残る2頭は1メートルほどの子グマで、そのうちの1頭が尻もちをついたような状態でした。
「ドン」という大きな音の正体は、木に登っていた子グマが何らかの理由で落ちてしまい地面とぶつかったときの音だとみられています。
親子3頭はすぐに、川のある方向へ立ち去ったということです。
警察は、クマの目撃場所が住宅街に近いことから、付近のパトロールを強化し、注意を呼びかけています。
