ビートたけし、外科医の友人のキャリアについて語る「数をこなしてアメリカの病院で外科手術やって超一流になって…」
タレントのビートたけし(79)が5日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演し、日本の医療現場の現状について独自の視点から言及する一幕があった。
美容外科医が急増も激務で日々の研究も必要な外科医のなり手不足で息詰まっている日本の医療現場を特集した、この日の番組の最後で「俺の友達の医者が外科なんだよね。アメリカに行くの。アメリカって銃で撃たれたり、事件が多いから」と話し出した。
「失礼な言い方すると、数をこなしてアメリカの病院で外科手術やって超一流になって日本に帰ってきた。もう辞めてるけどね、年で」と続けると「結局、ギャングの撃ち合いとかで手術するから外科の腕はすごいよ。最後は暗い話でしたけど…」と頭を下げていた。

