さくらネットは一段高、IOWN APNを活用したPoCの検討を開始◇

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 さくらインターネット<3778.T>が後場一段高となっている。同社はきょう、米エクイニクス の日本法人及びNTT<9432.T>傘下のNTT東日本と、IOWN APNを活用したPoC(概念実証)を26年後半から3社共同で実施する検討を開始したと発表。これが株価を刺激しているようだ。

 この取り組みでは、NTTの次世代通信基盤「IOWN」を軸に、NTT東日本が提供する通信基盤を活用し、さくらネットの石狩データセンターとエクイニクスの東京拠点間を接続し、分散処理やAIワークロードを含むユースケースの検討を行うとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS