日常を淡々と描く“日常系”と呼ばれる日本のドラマが世界的に注目されている。何も起きないように見える物語が、なぜ、いま世界で受け入れられているのか。欧州最大級のドラマフェスティバルで部門選出された「ひらやすみ」の演出を率いた映像監督・松本佳奈に訊いた。